仮囲い工事

仮囲い工事とは、その名のとおり工事期間中に工事現場・資材置場などの周囲を仮に囲うことです。
現場・資材置き場などの区画を明確にするのはもちろん、関係者以外の立入禁止や工事に伴う粉塵の飛散防止などのために行われます。
住宅街や市街地においては美観、通行人の安全性が要求されるため、仮囲い工事は工事現場などに必須の工事でしょう。

当社は、フラットパネル・ネットフェンス・ガードフェンスなど、さまざまなニーズに応じた対応が可能。
各現場の指示に従って、迅速かつ丁寧な仕上がりをお届けいたします。

もちろん大規模・小規模は問いません。
お客様のご要望に合わせて、丁寧に施工いたします。

 

仮囲いの目的・役割

【関係者以外の立ち入りを防ぐ】

掘削作業が行われている現場は、作業車の頻繁な出入りや大きな部材の移動などがあるため、大変危険なスペースです。
一般の方が立ち入ってしまえば、大きな事故につながりかねません。
仮囲いで事故を未然に防ぎます。

【工事期間中の騒音を減らす】

工事中は必ず騒音が出てしまいます。
住宅街の中で行われる工事は、周辺の方の快適な暮らしを損ねないよう、特に気を付けなければなりません。
仮囲いを行えば騒音をグッと減らすことができます。

【粉塵や資材などが、現場の中から外に出ることを防ぐ】

建設現場で使われている建材や資材は、専門業者しか扱えない特殊なものが多々あります。
誤ってそれらが外に出ないように、囲いで対策を行います。
また同時に、工事期間中の粉じん散布も防ぎます。

【現場周辺の景観を保つ】

清潔感のある白が仮囲いのデザインでは一般的ですが、最近では街の景観を守るために周りの風景に合わせるなど、様々な工夫が施されています。
葉のデザインや子どもたちのイラストが描かれているものもあり、バリエーションも豊富です。

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